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大阪浪華錫器

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錫の器はイオン効果が高く、
お酒やビールの味がまろやかに美味しくなります。

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錫器が日本に伝わったのは今から約1300年前といわれています。
金、銀に並ぶ貴重品であった錫は宮中でのうつわや有力神社の神酒徳利、榊立などの神仏器具ごく一部の特権階級の使用が中心でした。

その後、鎌倉時代初頭に中国より伝来したお茶の流行と共に茶壷、茶托などの茶器を中心に錫器が普及していったと言われています。suzuki_east

 

江戸時代になり、京都を中心に広く一般に普及していくと共に、酒器や茶器の形も美しさを保ちながらも使い易さを重視した現在の形に落ち着いてゆきました。昔ながらの技術・技法によって、大阪錫器は作られています。
大阪浪華錫器は、1983年通産大臣(現 経済産業大臣)より、伝統的工芸品として承認されています。

 

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